ちるれるかみゆ*の花創作

「 愛しているよ」


今日はこの子たちを連れて森に来ました

葉っぱや風の声を聴きながら、
"こころの花"に意識を向けると。。

「愛してるよー」と
これだけでいいんだって。

こころの宇宙(内側)に咲く花

地球という大っきなベッドの上で


「自然のお守り」

ハックルベリーが鮮やかなブルーに染まり、植物と生んだその色を"お守り"にしてお届けしました。今回は、身に着けるアクセサリーとして、それから、お部屋に飾りたいとうご依頼をいただきました。

植物っておもしろい。。同じ植物でも、お届けする方によって違う"見え方"と"在り方"があるのです。

選んだ植物の処方箋は『ハックルベリー』
植物から私自身が感じたものは、エネルギーのバランス、源(本質)、自己信頼という言の葉。ロザリオ"のような祈りのモチーフがでてきました。

作品はその方の"お守り"となって欲しいという作家のささやかな想いがありますが..植物とその力をいただいて、自然(植物)とより深く繋がるツールになってもらえたらいいなあ。とにかく、自由に楽しんでいただけたら一番嬉しいのです。


「アマランサスの想い」

その人を"花"にみたてた、パーソナライズの花。

想像以上に辛い親の介護と、家族や自身のことで長い間こころに余裕がなく(自分が体験している現実に)そっとお守りとなるような花を創って欲しいというご依頼をいただきました。

アマランサスという花を知っていますか。

その方から『アマランサス』が浮かんできました。マゼンダ色で、花は長くて、ゆったりぶら下がってゆれる尾状花が特徴です。

創作はアマランサスの花とともにはじまりました。紡ぎ糸と布を、縫ったり、かがったり、巻いたり、結んだり、花の想いを繋げたてみたり、アマランサスの花に意識を添わせ、内側から伝わってくるメッセージに耳を澄ませてみました。

わたしは 赦します
すべてを委ねきります

なんだか、ふわっと軽くなる、花のことばがきこえてきます。アマランサスさん、その曲線の美しさと優雅な姿に、女性がゆだねきる姿そのものを感じたりします。

苦しみを受け入れ、そこに霊的な昇華の道を見出すために自己をゆだねきるとき、 アマランサスは、「花がしおれない、しぼまない」という意味が語源となっています。花言葉は、粘り強い精神、心配ご無用、不老不死。きっと偶然ではない、そう感じました。


「 草想う 音想う」

創作はいつでも発見の連続

ご活躍されているトロンボーン奏者の男性から作品のオーダーをいただきました。

草木染めはその方を感じてお選びすることが多いのですが、シンボルとして選んだ植物は「シダの葉」でした。地上で最も古くの叡智を持つ生きものといわれているシダ植物。その輝きをゆっくり紡いでいきました。

天然の飾りものの中に閉じ込められた風や鳥や樹々の息吹...それぞれの音色も一緒に。

草木さん、今頃 ゆらゆら揺れながら奏でる音に包まれているだろうか。わたしも心待ちにしているのですよ。

感謝...音楽への感謝も*


「 トキワ ツユクサ」

野生のトキワツユクサ(常盤露草)の葉で「染めた」木の実の小さな御守りを「つゆくさ医院」の伊達伯欣先生のもとへ。つゆくさ医院は、東洋医学(漢方)と西洋医学のセルフメイド医療を提唱してるアンビエント音楽のクリニック。

二週間ほど前、摘んだトキワツユクサを(水挿しして)窓辺に飾っていたらすごい勢いで根がグングン伸びてきて、今朝、透き通るような花を咲かせてくれました!ただものではない雰囲気(パワー)を感じていたトキワツユクサさん...静かに花の呼吸に意識を添わせてみました。純粋でデリケートな感じがする花の花弁は霊的な存在の真っ白い花。迷いなくまっすぐ進むというイメージがわたしの中に湧いてきました。


心の落ち着きと生命の喜び
真の目覚め(本来の姿)を祝福してる


茎も葉も力強く生命力に溢れている、それは自然の理に沿った神聖なエネルギーの強さと優しさ。「露」と付いているだけに「水」のエレメントの力も感じました。

さらに植物の理解を深めていきたいな♩
眺めているだけで気持ちがスッとする草花です!


「草木染め」


草の葉、茎、根、樹皮からいただいた自然の色。

野山や道端で出会った植物たち、落葉した美しい葉や、友人が大事に育ててくれた薬草ハーブ、みな生命の贈りもの。

染色布はどれも自然によって生み出された深くてやさしい色合い。近しい色があっても決して同じ色はないのです!草木染めは一期一会🌿

りすの小部屋 草木の小さなお守り


「その大きなエネルギーの存在」


朝の空気に包まれた森林を散歩しました*

きれいな葉っぱや木の実を見つけると思わず拾い集めてしまう癖。気づけば今日も自然の宝もの探しをしていました。

虫食い葉っぱを眺めるのが好きです。
みんな生きてるんだな。
空も新緑も綺麗です🍃



「花結び」

アトリエの午後。
宇宙花がきょう誕生しました。ご依頼いただいてから約2ヶ月、花と結んだ 親密感...ふわぁっと蘇ります。

部屋に差し込むあたたかなひかりも祝福してくれているみたいで、何だかとても嬉しい。

楽しみにしてくださっているご依頼主さまのもとまで あともう少し。しばらく眺めていよう*


【 言の葉 コトノハ 】


草木染め作品のご依頼をいただきました。

ハックルベリーの草木染めから、その染布と糸で花の創作がはじまりました。こつこつと針が進む時間が流れるなか、ある日「ことば から ことば」という声が響いてきました。植物の声に耳を澄ませています。それは、その方とのハート(こころ)の対話でもあります。

植物との関わりがとても興味深かった。何より、このメッセージに共感(納得)されていたのは私ではなく受け取られたご本人でした。

「言葉」は誰かにものを伝えるための手段でもあるけれど、ふと、和歌が浮かんできました。「言の葉」人の口から出た「言」の「葉」によって、私たちはそこに人の思いを知り、その「ことば」の意味を想像します。人との会話や音楽、書籍から、誰かの言葉から力をもらいます。相対する片方では言葉により傷ついたりします。

口に出された「言霊」の交換がいつでも心に響き合っている。ハックルベリーは「言霊の木」なのかなと、ふと思いました。内にある気持ちや感情は、それがどんなものであれ意味のある大事なものです。心の「言の葉」を大切に育ててほしい…という宇宙花からの願いも感じられました。

すべてがとてもとても愛おしい時間でした。きっと、この先ハックルベリーと出会う度に「コトノハ」がふわーっと蘇るかもしれません。。



【 ピュシス】


植物セラピーを用いたパーソナライズの花が完成しました!草木染めから一ヶ月半ほどの創作期間、どの過程もほんとうに愛おしかったです。

作品はすべて植物と分かち合いの中から生まれます。小さな花の中には関わってくれた植物のちからとスピリット想いが詰め込まれています。このエネルギーとともにご依頼主さまのもとへ。


【 ハックルベリーの草木染め 】

お日様が顔を見せてくれた金曜日。

葉を落とした木々たちは静かな眠りにつき、やがて真っ白い銀色の世界に。春、夏、秋、冬、自然にサイクルがあるように、私たち自身にもサイクルがあります。一見寂しげに見える冬も決して寂しい季節ではないことを自然はおしえてくれます。

このあいだ草木染めした布地をひろげた触感が温かなまま。糸も植物からきれいな色をもらいましたよ。

この生地から宇宙花の創作が始まります。


【りすの小部屋オンラインショップより】


毎年この時期草摘みに精を出しています。花は好きだけど、道端に咲いているような、小さな草花が実は一番だったことに気づいています。きっと、みずからの中にひそめている"何か"に惹かれているのだと思うのです。静かに耳を傾けると植物は”癒し”にたくさんの力をかしてくれているようです。

自然の中にいると、よろこびは自分の環境の中にこそあるんだなあと感じる。草も、土も、水も、お日様も。木々や鳥の声、見上げた空に、風のにおいもぜんぶ、なくてはならない大切なもの。

植物とのわかちあいの中で紡いだ"生命の音色"がりすの小部屋に並びましたよ*


【すべてはこの宝の中に】

自然界のすべてとのバランスを整え、調和の中で共存していけますように*


【生きるものすべて】

鳥が春の訪れを知らせに来てくれた三月のある日、自然と雄大な遊びをしました。

流れが緩やかな川岸の土の上に、宇宙花を預けてみました。ひんやり冷たい土や、光と風、においによって目が覚めた。裸足から感じる大自然を体感するのは何よりも気持ち良い。

この頃、自分の中で一つの人生が終わった(完了した)ような感覚があって、終わったものを新しくする第二の人生に向かう、そんな始まりにいる頃でした。

花を天にかざして自分の深いところに意識を向けていたら、何かがスッとほどけていった。自分が求めた時に新しい真実がもたらされると感じた瞬間。

私も地球も情熱。。


 【 愛おしいもの】

冬の日の風情から春に向かう途中...新たな受注制作に入っています。その人から「感じる」色やかたちを表現する。私はこう感じるという自由さを共感したい。外側も内側も。今日も、こつこつと*


 【 花鏡のなかに】

以前、制作した「花鏡」この作品は自分のために作ったものだけれど、"花鏡"を創ろうと思ったはじまりをふと振り返って、その本質に目を向けてみると、根源は今もひとつに繋がっているなと思うのでした*

花の中にある"愛"をひとつひとつ紡いでいこう。


 【 すべては一つになる 】

一つの作品の裏にこつこつと針が進む静かな時間が流れています。ぼんやり余韻に包まれながらまたひとつ、作品をお渡しすることができました。

創作が進むにつれ、たくさんの精霊たちを感じました。差し出された幾色もの"愛の種"をひとつひとつ紡いでいく、そんなイメージです。その糸の歩みを見ていくことがとても愉しかった。

「わたしは私のすべてをみとめます」そんなことばが響いてきました。きっと花の精霊が、その方の魂が、一番伝えたかった「祝福のメッセージ」なんだと理解しています。

すべては一つに繋がり響きあってる*


 【わかちあい】

ご依頼の花創作に入りました。その方の本質(エッセンス)に目を向けながらハートから響いてくるものを心のまま花に仕立てていきます。自分との繋がりの中で紡ぐ花。ワクワクの中からどんな花が生まれるだろうか。


【こころの中の天使】

描いた絵(ハート)から飛び出してきた一輪の花。天使が織りなす聖なる花がうまれました。


 【 内側にあるもの】

「いつでもあなたの喜びの源(神殿)はあなたの中に在るのだからそれを思い出すだけでいいんだよ。」


 【2020 明けましておめでとうございます】

ぽかぽか暖かな 新しい一年のはじまりは、天使が織りなす一輪の花と。今年も小さな喜びの種を見つけながら天使たちの声に耳を澄ませ創作を愉しみたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします*


 【 2019 今年もありがとうございました】


私は「感動」を経験しにきたんだ...なんて、ぼんやり余韻に包まれながら、今年最後の創作を終えました。

これからどれほどの人に花を届けて行けるだろうか...宇宙花が必要とされる方の手に届き、その方の愛をひろげるお手伝いができたらしあわせです。来年も、ゆっくりじっくり、愛おしいものをハートに詰め込んでいこうと思います。皆さま、よいお年を🕊


【 花から空想する】


今年も、自然を創作を 愉しみました。

目の前に誕生した花に、感動したり、うっとりしてみたり、花から響いてくるメッセージにハッとさせられることも多く。そして毎回、「初めて」の位置に戻ります。創作を通して今年お逢いできたみなさん、(ホームページより)遠くからご依頼をくださった方に感謝いたします。完成した作品を手から手へとお渡しできる機会は感慨深いものでした。

もはや、日常そのものが「花」花と共に在ることが嬉しい。


【 一点の灯(ひかり)】


冬の夜に宇宙花が生まれました。
紫色のまあるい月に “明るい闇” を見つけました。澄んだ夜空の日のことです。水面に映るのは一点の灯(ひかり)。

ふーっと一息ついて、誕生した目の前の花をしばらく眺めていました。ひと粒の愛の種が徐々に花の佇まいになっていく様子を思い出しながら。

そっと、花からの伝言...

光が見えず心もとないとき、胸の奥にある一点のあかりを見つめてほしい* 暗闇がなければ光が何のことなのか理解できないのだよ。いつでも私の胸に飛び込んできてほしい、私もあなたの胸に飛び込むから。

紡がれた一本の糸の中に響き合う闇と光。お互いが手を取り合わないとひとつになれない存在です。
作品のご依頼ありがとうございました。


【 糸つむぎのお守り 】

手のひらの中で、シャランシャランとやさしい音色。糸で紡がれた鈴の音がするお守り。いつでもどこでも持ち歩くことができる、その方だけの小さなお守りです。

先日ご依頼主様に、宇宙花と一緒にお届けしました。アトリエにお越しくださり、作品を介してアートセラピーの個人セッションもさせていただきました。


 【 お客様からのお便り 】


オンラインショップ「りすの小部屋」を開設して、ちょうど一年が経ちました。店主のりすと共に、身近な植物があたえてくれた宝ものを、のんびりですが、ゆるやかに大切に創作を愉しんでいます。

先日、お店に並んだ「星夜の森と精霊たち」から、木の実リースを早速ご購入いただき、お届けした後すぐにお客様からお礼のメッセージと飾られた写真(下段3枚)が届きました。お家の玄関に飾られたリースがあまりにもピッタリで、思わず「素敵!」と声に出して喜んでおりました。一年の終わりのこの時期にじわじわと温かい気持ちが続いています。心のなかに、暮らしのなかに、『小さな森をつくる』ことをテーマに、新作に向けて目下準備中です。

りすの小部屋  https://ucyuhana.theshop.jp/


【 森のホテルの空間装飾 】


森の小道を歩いていくと草木を揺らす風が流れ。葉っぱにはキラキラ光る、透き通った朝露。

ここは、山梨県八ヶ岳清里萌木の村 「 ハットウォ–ルデン」。以前、森のホテルの12の客室にフラワー装飾をさせて頂き「今でも大切に飾らせて頂いています」と支配人様より連絡がありました。

毎日の暮らしから、こころのサンクチュアリへ。空間の中に「ちいさな花園」を作りたいと思いながら創作させていただきました。冬の清里も綺麗だろうな。

萌木の村ホテル ハット・ウォールデン
https://www.hut-walden.com/


【森の花物語】

りすの小部屋オンラインショップより

小さなお花や木の実に、ちりめんの丸紐を結んだ明るく可愛らしい「しめ飾り」&「ナチュラルリース」がオンラインショップに並びました。花々の可憐な佇まい、一瞬の表情をぎゅっと集めてみました。新年を迎えるリースとして、お正月だけでなく長く飾っていただけるアレンジです。

*りすの小部屋のオンラインショップ
https://ucyuhana.theshop.jp/


【星夜の森と精霊たち2019 】

冬枯れの森で 夜に瞬く星 。寝静まった森に小さな精霊たちが舞い、冬の天空を眺めています。森に暮らす木々や草花には “明かりを灯す”精霊たちがいて、大きな木に思いこがれて ぶらさがってみたり、むすばれたり、揺らすとコロコロ音がして「ここにいるよ」と知らせてくれる精霊もいて、木々や、葉っぱや、子どもたちのそばに漂っていて、いつも見守ってくれている大きなあたたかい存在。そうした、目には見えないけれど確かに そこにあるもの。 

すの小部屋 オンラインショップhttps://ucyuhana.theshop.jp/


【 星夜の森と精霊たち2019 】

12月最初の日曜日。冬のスギの木に“森のかけらたち”が並びました🕊

長野の森から、はるばるここまで来てくれた、木の実たちと相談しながら、今年も小さなオーナメント作りがはじまりました。森で観た星空の記憶をひとつひとつ物語に、木の実がおくるみを纏ったり、ぎゅぎゅっと寄り添い密集したり、ナッツを含んだチョコレート菓子のようなオーナメントが出来上がりましたよ。作品はオンラインショップにて販売しています。

温かな冬を迎えていただけるよう...ジェニパーベリーの森の香りと一緒に、ひとつひとつ大切に作品をお届けいたします

りすの小部屋 オンラインショップ
星夜の森と精霊たち2019
https://ucyuhana.theshop.jp/



【光を灯す】


10月の台風19号のちょうど1週間前、長野の森で木の実拾いをしていました。私の故郷も台風の影響により大きな被害を受けました。友人からの連絡でその大変な様子を知り、大好きなサンクチュアリへと繋ぐ橋が崩落ちたと聞きました。そこには鎮守の社があり、大きなクスノキさんがいて、木の幹の中にすっぽり入るとお母さんの腕の中に抱かれるような、そんな感覚になるのです。現在も続いている復旧作業。被災者の皆さまの心の復興をお祈りしています。暗闇にも希望の星はまたたくことを信じて、自然によって生かされていることに、大自然に畏敬の念を込めて。



【日々のこと】

長野で拾った松ぼっくり、ドングリ、モミジバフウなど、森のサンタになって小学校や施設に届けています。提供しているものはすべて、自然がくれた宝ものです🕊木の実を使った、オンラインショップ(りすの小部屋)の制作も頑張っています。しばらくお待ちください。

先日の台風で倒れていた杉の木。あの強風に驚いたのは人間だけじゃなかったのでは。いつもの森に静けさがもどった頃、樹木は伐採され、撤去される準備ができていました。そこで何かできないかなと思い枝葉を拝借することに。木の実と一緒に子どもたちのもとへ届けることにしました。清々しい薫りをくれた杉の木さん、まだ香りを残してくれています。



【 向き合うことで】


日曜日のアトリエ。

今日は、創作させていただいた作品と3年振りの再会をしました。メンテナンスではなく作品をコミュニケーションツールにしたヒーリングセッションです。宇宙花さんをお迎えするのは3年ぶりでしたが、なんだかとてもイキイキとしていて、深みが増して前より豊満になったような気がしました。3年前と現在(いま)では、花を見る視点が変わり、目で観るというより(花に)耳を澄ませている方が多くなったといいます。日々の暮らしの中に在る宇宙花。久々の再会がとっても嬉しかったです。

✴︎宇宙花をお持ちの方が対象となるアフター フォロー セラピー


【空の下に在る】

あなたの願いを大きな源(宇宙)に向かって放つならば。

先日お嫁入りした宇宙花さん。今回は風に乗るものを作りたくて、風をすり抜けてなんども青空の下で紡ぎました。森の空気をふくんだ温もりをお届けできたらいいな。胸においた花を空に捧げて、いま空の下に在る。


【 うまれてきてくれてありがとう】

夏がはじまる前、アトリエにお越し下さり創作セラピーのご依頼をいただいていた作品がようやく完成して、大好きな森で作品とメッセージをお届けすることができました。

ひとりに向けて作品を紡ぐ時間。こころで感じたものを刺繍で一輪花に仕立てる。ひとつの花に愛の種がいくつもいくつも結集していきます。

この花の主役(たましい)であるそのひとは、どこまでも自由で愛くるしい花でした。なんてかわいい子でしょう。創作はいつも絵本を一冊読んだような感覚になるのだけれど、子どものように楽しげで、たおやかさを持つこの子が、ひろーい空を自由に飛んでいるイメージをなんども受けました。

宇宙花からの伝言はたった一言。「うまれてきてくれてありがと」 わたしからも同じことばを贈りたい。だって、これほど素晴らしいことはないもの。。


【 緑と、私と】


くねくねとつづく緑の小径の先に、 毎年顔を見せてくれる小さな草花がいて、その小花にわたしはとても親しみを感じている。毎年会えることを楽しみにしている。なんでだろう、この小径がすきだ。ある日、ここに生えるたくさんの“緑たち”を思いながら創作した宇宙花。そして、気づけばこのギャラリー日記も114回になりました。時々振り返りながら創作日記に綴っていきます。


【 小さなお守り】

あなたのままでいることが完璧なのだということが分かりますように。そしてあなたの真実を分かるようになりますように。。


【 赤ちゃんとご家族へ祝福の花】


赤ちゃんへ祝福の花をお届けしました。

天井から吊り下げてゆらゆら浮かぶ宇宙花。日々創作するの中で、“子どもたちへの花”を作りたいという想いがあって、赤ちゃんやお子さんへのお守りやおもちゃになる作品を創作させていただくことがあります。

ママやパパと一緒に遊んで欲しいなぁ。夢のお部屋になるといいなぁ。なんて、想像しながら創作を楽しんでいます。見て、聴いて、触れて、つかんで楽しい、鈴の音色がする“ガラガラおもちゃ”のような花がうまれました。


【 愛の種 】

自分の大好きなものをいっぱい詰め込めた花束を持って、なんども駆け巡った森に来てみました。宇宙から発する情報とダイレクトにつながる植物たち、太陽と月、精霊や妖精たち、ここにいると新たにエネルギーが再生する気がします。


【 世界はうつくしいと】

9月30日からしばらく信州へ行っていました。

森の中で宇宙花を紡ぎ、仕立て、プライベートの時間もとても充実していた今回の帰省。読書する時間はあるだろうか...と思いながらバッグに忍ばせた長田弘さんの詩集がより一層うつくしい時間にしてくれました。

風も軽やかな空の下、日が沈むまでぼーっと草木や風景を眺めていました。日中はまだ夏のような暑さの日も夕方は一転して涼しい気温になりあっという間に時間は過ぎて。横浜に戻ったものの、気持ちは今すぐ森に飛んでいきたいと。


【千の春】


実家の押し入れや本棚は想い出の宝庫だ。ある雑誌を久しぶりに眺めている。

フローリスト時代、花に携わりながら、長期に渡り作品を創っていました。当時、その作品集が専門誌で紹介され、インタビュー記事に目を通すと根源がいまでも変わっていないことに気づくのです。

作品の表現は自分の内側にあって、制作中は説明のつかないものでした。花を創作して、登場人物やロケ地を探して、譲り受けた一眼レフで撮影をする。まるで何かに押されるかのように、ひとりでに作品のなかへと駆けて行きました。

作品の登場人物の雰囲気は、今でも私を惹きつけてやまない。断られることを覚悟で出演依頼のお願いに伺った舞踏家や役者さん。共にあった愛おしい少女、この方のサポートなしで作品創りはできなかったすべてが一生の宝物。気づけば16年が経つけれど、今だからわかることがある。その意味は深くすばらしくて。こうして作品は醸成していくものなのかな。感謝の出発点、私の表現のすべてはここから始まった。


【 森の生活 】

このままここにいようかなーと思えるくらいお気に入りの場所を見つけて、もう帰るのやめようかなーて思えるくらい大自然に抱かれています。

次の作品は風に乗るものを作りたかったので、風をすり抜けて青空の下創作がはじまりました。無条件の愛のもとに、自然や植物は無限のエネルギーを与えてくれるから、勝手に元気になっている。わたしはただゼロになるだけ*


【作品を受け取られた方からのお便り】

作品を受け取られた方から昨日お便りが届きました。ご了承をいただき内容の一部ご紹介させていただきます*

こばやしちはるさんに依頼した宇宙花。完成した私の宇宙花を見た瞬間に出た言葉は、なんだか落ち着くー。すーっと心の奥に染み込んでいくようでした。それは正に私の芯の花だからなのですかね。添えられた言葉もストンと腑に落ちて納得。この先も見守ってもらいながら大切にしていきます。ありがとうございました。

I ordered the Uchuhana to Ms. Chiharu Kobayashi. Then when I received my Uchuhana, I don't know why but feeling so good and relaxed. Maybe because it is just me, myself. The message also what I needed and well understand. I'll take good care of it! Thanks!


【 静寂の花】オーダーメイド創作

“静寂”ということばを持つこの花は語らずにして咲く花。静寂の中で自分の本当の気持ちに気づくことができる...と伝えてきてくれました。満月の中に鎮座して静かに微笑んでいるような花だったな。
箱を開いて 花を手にして「安心する」と何度もおっしゃっていた言葉がとても印象に残っています。

 *宇宙花創作セラピー


【 宇宙花 リーディングカード】


ふーっと、一息ついて、誕生したての花を眺めています。約一ヶ月の創作期間でした。ひと粒の種から徐々に花の佇まいになっていく様子を回想しながら、作品に添えるメッセージをこれから手書きします。花から伝わる“ ことば ”は、創作に入る前だったり、制作過程だったり、誕生したその瞬間だったり、、語りたい時を花がちゃんとおしえてくれます。花の名前は(現在)受け取られた方に(自由に)付けてもらっています。その方がより一層花と一つになれるのではと思ったからです*


【 ヘッドドレスの制作】

ヘッドドレスを制作したら、シーちゃんが、なぁ〜に、それなぁ〜に、っていうもんだから、そらちゃんに説明をしてもらって、ようやく納得(笑)どちらも可愛すぎます。クラシックバレエの装飾デザインをさせていただきました。


【 天使たちの花  Putto angel】


日々 創作するの中で “子どもたちへの花”を作りたいという想いがあって、赤ちゃんやお子さんへのお守りや作品を創作させていただくことがあります。見て、聴いて、触れて、つかんで楽しい、鈴の音色がする“ガラガラおもちゃ”のような花。パパやママと一緒に遊んで欲しいなぁ。夢のお部屋になるといいなぁ。子どもたちは目の前にあるものすべてが好奇心* 想像をクルクル働かせ元気いっぱいに裸足で駆けまわる姿がほんとに可愛いかった*


【 森のサンクチュアリ】

雨の日は創作に集中できる。摘みたてのハーブティーを飲みながら花を紡ぐ至福の時間。また、この森で創作する日を心待ちにしている。木々や草花、鳥の声に、見上げた空と風のにおい。ここが森のアトリエ。梅雨が明けるまで小部屋でじっくり、今日も一つの作品の裏にこつこつと針が進む時間が流れています。


【 小さな愛の種 】

この種に幸せの花を咲かせてくれるのはどんな方だろうか* 昨日は小さな種を一粒だけ糸紡ぎました。簡単なようでしょ。でも実際にやってみると、なかなか思う様に行かなかったり、繊細で意外と難しいのです。


【 共に歳を重ねていく花 】

紡がれた糸の中に響き合う強さと柔らかさ。紡ぐ一方で気持ちがほどけていくのが不思議です。新しい受注創作に入りました。この曼荼羅がいつ花を咲かせてくれるだろう。その方のこころの“ひかり”を眺めながら糸の歩みを見ていくことが楽しみです*


【 小さい頃に見た懐かしい世界 】

子どもの頃、ビーズ、おはじきやビー玉などの色あざやかな透き通る色ものが好きだった。母の箪笥にあった、ビーズを編み込んだがま口やバッグをこっそり見てはうっとりしていた記憶がある。ビーズを並べては幼い頃の色んな記憶が蘇る。きっと、わたしの世界観は小さい頃に見た懐かしい世界に深く影響を受けているように思う。さぁ、花創作に入ります。

*宇宙花 作品創作&フラワーアートセラピー


【 ひとつとして同じものはない 】


“花とひと”を繋げる作品を紡いでいます。自分のための創作をはじめて、いつの間にか人に寄り添う存在となれていることをしあわせに思う。絵を描くように、自分の心にあるもを感性に従って紡いでいく。作品はその方の魂が作り上げる花なのです。


【 誕生した花を眺めながら 】

この花であるあのひとがしあわせでありますように*

明日お嫁入りするこの子を眺めながら「かわいいね」と何度も口にしている。まるで母親のような気分です。一輪の花が励ましや導きとなるそのささやかなきっかけとなれたら嬉しい。


【 みつめてほしい 】

創作依頼をいただ作品をお届けしました。まさか、この方の花を紡ぐ日が来るとは想像もしていなかった。花の真ん中にある愛の波動は自由で、それはとても輝いていて、わたしという感覚の中へと融合していく。花から受け取った“みつめてほしい”というメッセージ。その言葉から様々なことが想像できます*

箱を開くときも、宇宙花を手にした瞬間も、言葉にならない想いもぜんぶ、ありがたく受けとりました*


【 誰かにそっと寄り添うもの 】


ただいま受注作品を創作しています。絵を描くように、自分の心にあるもを感性に従って、表現をおもいきり愉しみます。


【 花とひとのあいだに 】


作品は、創作のご依頼をいただいてから完成まで数ヶ月お待ちいただくことがあります。絵本の一ページをひらくような、その瞬間は毎回ドキドキとワクワクで、語りつくせないそんな思いを感じながら制作が進行していきます。まだ見ぬ花を想像しながら無心でつむぐ糸。


【 心の絵筆 】


線画を描くように糸を紡いでいくと、母性の意識や慈しみが溢れてきた。とても温かな気持ちになり、同時に繊細な感情も出てきて、深いところで子どもの頃の自分を想う。今日、自分への花が誕生しました。この花がこれからポンと背中を押してくれるような、そんな存在になりそうです。


【 すべてまるの中に 】


偶然が重なり合う、それは楽しい時間。自分が見たもの、感じたこと、よろこびもすべて、まるの中に。どんなときも、ここに存在している“自分という花”を思い出せるように。


【 花が咲く】

あなたのハート(魂)が創り上げる花を、私がわたしのために創る花を、創作という道を通して未知のあなた(わたし)に出逢える花の創作。


【 無限の花 】


ある日、花を紡いでいたら『うちゅうばな』という言葉が響いてきました。とてもダイナミックな印象があったのだけれど、名前の由来を考える際に、心に意識を向けた時、“こころの宇宙”という感覚が腑に落ちたのです。まだ見ぬ花を想像しながら創作の旅をしているところです*



【 本質 】


「なんだかとてもワクワクする!」これが創作の始まりかもしれない。自分が楽しいと思っていたら楽しいものを映し出せる内側が投影するスクリーン。


【 おばあちゃんの糸巻き 】


先日母から祖母の糸巻きを譲り受けました。屋号が彫ってある。母が子供の頃使ったままだという年代物です。おばあちゃんどこかで見ているかな。。わたし自身が“嬉しい”と思う花を紡いでいきますよー。


【 野草だより 】


干し草のにおいが好きで、毎年この時期草摘みに精を出している。今年は「ヒメコバンソウ」に惹かれていて、摘んで束ねるとかすみ草のようにフワフワで、カサカサ小さな音がして、なんとも可愛らしいの。雑草と云われている草たちだけど、これだけで充分。ステキなブーケになっちゃう。アトリエに干して飾ったり、草木染めやリース教室で大切に使わせてもらおうと思う。


【 縁を紡ぐ糸】

絵を描くように、自由に針と糸を布の上に走らせる日々。今年は糸の草木染めにも挑戦してみようと思っています* 野原で出会った生命の音色を紡いでいこう。


【ワンピースを一輪の花に】

花摘みや創作作業のときエプロンがわりに着ていたヴィンテージのワンピース。草花の匂いをかぎながら草むらを歩いているといつのまにか傷みが激しくなり、ウエストエプロンにしようと思い立ち、その前に野原の景色や想い出や愛着をぜーんぶ花として生まれ変わらせることにしました。そしてワンピース柄の花がようやく誕生しました。出会ったときの喜びがふたたび!


【こころの花模様】

自分のための創作を始めて 内にあるものをこころのまま、自然や植物にこころを動かされながら“愛のかたち”を表現してきました。その人のハート(本質の愛)から響くものや、自然や生命の音色、ただそこに在るだけで美しい花。お守りのような祈りの花が生まれることを楽しみにしているのです。


【 糸紡ぎと花結び オンラインショップ】

“糸つむぎと花むすび”の小さな花が咲きました。

細糸を編んだり、刺し子のように紡いだり、出来上がりを想像しながら紡ぎました。紡がれた糸の中に響き合う強さと柔らかさみたいなもの。新たな制作が始まりました。

作品は本日よりオンラインショップにて販売しています。りすの小部屋 https://ucyuhana.theshop.jp/ 


【 糸と糸】


作品の材料を選びに日暮里まで。ハリツヤのある年代物の麻糸を見つけました。糸の色も、巻かれた紙色も、天使のマークもとても好み。手元にほしいなと思うものが今日も揃いました。

さぁ、この糸を編んで手つむぎしてみることにしよう。お守りの鎖になったり、木の実を包んだり、きっと色々な使い方ができるはず。

細糸の作業中、たまに起こる、こんがらがっちゃった、これがなかなか手強いのです。


【さくら草木染めアクセサリー販売中です】

4月に入り春の気配を色濃く感じるようになりました*

りすの小部屋 オンラインショップに『さくらの御守りアクセサリー』が並びました* 植物染めした布に、豊穣のシンボルとして幸運を招く木の実(種)をおくるみでつつみ、手つむぎした小さな御守り。ひとつひとつの作品に、精霊の想いと、さくらのエッセンス(エネルギー)が凝縮されています。

『桜』に秘められたスピリチュアルメッセージは、愛のエネルギーの循環。愛に目覚める、普遍的な愛、ハートを開くなど。桜は終わりと新しいはじまりの氣(樹)でもあります。


【 白樺 草木染めアクセサリー販売中です】

本日、りすの小部屋 オンラインショップに、草木染めの『白樺 御守りアクセサリー』が並びました*

人の心とカラダに共鳴する作品創りをしたいなと、はじめた創作セラピーは、自然界の存在と一つになり共同創作をしています。植物とわかちあい、自然(精霊)から受け取ったエネルギーが作品として次々と生み出されています。

作品は植物に秘められた効能やスピリチュアルメッセージとともにお届けしています。ご購入の際、ご参考いただければと思います*



【 植物の精霊と小さな花たち】


草木が眠りから醒め、春の花を咲かせはじめる3月。小窓から見える景色が少しずつ春めいてきましたよ。

自然の恩恵を大切に紡いだ植物染め宇宙花は、植物のチカラとたくさんの知恵が凝縮された草木花。創作セラピーでは、約50〜60種類の植物標本の中からその方に合った植物をリーディングしてあなただけの花を創作しています。植物標本に登場している植物は、身近な自然や森を歩き、その植物と一つになり私自身が共鳴した植物です。


【 自分自身のチカラで花を咲かせる喜び*】

気づき意識していることから、まだ意識していない心の内側に、秘められた“花ことば”をお届けするフラワーセラピー。作品を手にした方が、ハートによって、愛という意図を持って自由な想像をして欲しいと願いながら*


【 チャクラフラワーヒーリング】

内側に咲く七色の花をすべてに繋げるヒーリングワークを森で楽しみました。オーラやチャクラにある自分自身の古いエネルギー、過去の体験から来るネガティブな感情や想い、そして、他人から受けたエネルギーを解放して、自分の持つ生命エネルギーとの繋がりを取り戻していく。なんとなく身体が不調、不安がずっと続いているなど、そんな時はチャクラのバランスを整えてみるとよいかもしれません。


【 小さな草木の御守り〜ハックルベリー】

早春の草花があちこちで顔を見せてくれています。私の好きな季節がやってきました。『ハックルベリー』がきれいなブルーに染まりましたよ。ハックルベリーはナス科の植物。収穫時期は9月ごろでしょうか。夏のお日様をたっぷり浴びて実が黒く色付いた状態になります。昨年、長野県の農家さんから頂戴して果実の濃厚な色に魅了され植物染めをしてみました。只今草木の御守り(アクセサリー)を制作中です。生まれたての作品は“植物が持つチカラ”と共に、オンラインショップにて順々にご紹介していきます。

*りすの小部屋 https://ucyuhana.theshop.jp/

*個人に向けた『植物セラピー&オーダー創作』はこちらです。



【 生み出されたものたち】

重ね合わせ紡いでいくうちに偶然できたもの。宇宙花 の経緯を話すとこれが一番ふさわしいかもしれません。何か決めずに無理やり意味を見いだそうとせずに自由に表現していると作品から気づきのギフトを得ることがあるのです。きっと偶然ではない。


【 故郷の風景】

長野での撮影会でした。実家から徒歩で10分くらいの場所にある、この場所が好きです。今、実家(長野)の家が、もう一つの仕事スペースになっています。誰も住んでいないのでアトリエとしても自由に使えるようになりました。気兼ねなく創作に集中できる家があるのは幸せなことだなと思っています。

以前、【千の春】という作品集を創ったのですが、実家で物創りをする私を嬉しそうに見ていた父の優しい顔を今でもはっきり覚えています。長いスパンで物語を創っていたあの頃、フローリストの仕事をしながら創作意欲のほとんどを出し切っていた。あれから長い年月が過ぎました。これからの表現がどんな形になっていくのか、この先のことはわからないけれど、心にあるものを“かたち”にしていきたいと思います。


【 天使からの絵手紙】

絵を描くのが好きです。この絵は数年前、何も意図せず描いた絵なのですが、わたしの場合は、偶然描いたものが「なんか、いいな」と思うことが多いのです。後になって絵からメッセージを受け取ることもあります。描画を分析するというより、絵から“絵てがみ”を受け取るような感覚です。この絵を描くことで解放されました。いま観てもほどけていく気持ちになります。


【 天使の赤ちゃんとおかあさんの花】

赤ちゃんのために小さな命の花を創ってほしいと、遠くからご依頼主様がお越しくださいました。アトリエでゆっくりお茶を飲みながらスピリチュアルメッセージをお伝えさせていただきました。

創作がはじまり花を紡ぎながら、おかあさんからの贈り物は、実は旅立った赤ちゃんからおかあさんへのやさしい贈り物だったということに気づくのです。

花と花が響きあうとき...生まれたての花を配達員となって天国へと届けました。そして、おかあさんの両手に赤ちゃんからの愛の花をお渡ししました。


【 ガブリエルの翼】

小窓から夕日が降る注ぐ午後。夢とビジョン創造性の天使はオレンジ色の翼を持っている。誰かを想うその気持ちは相通じるものがあり温かさが伝染します。こころの花はハートに働きかけ自分にとって必要なことを知らせてくれます。

*宇宙花® 創作セラピーはこちらからご覧ください


【  ミカエルの朝 】

大天使ミカエルは強さと勇気の天使。天使たちを率いるミカエルは、多くの人たちに癒しのパワーを与え、私たちに強い守護をもたらしてくれます。

朝のメディテーション、今朝はハートの中にこの花が心地よく咲きましたよ。私のエネルギーの周りを強く最適な状態でいられるように...そして自分の心を信じていけますように*


【 そのひとの色とかたちを紡ぐ】


花にまつわる話や、その他いろいろ、アトリエにお越し下さった方とまったく予定していなかったお茶会がはじまりました。皆さん思い思いの色を感じることができて楽しい時間。いまアトリエは、明るい生地が勢揃いしています。次作のオーダーメイド作品仕上がりまでどうか楽しみにお待ちください*


【 あなただけの心の花】


あっという間に2月も後半で驚いています。

“自分という花”を最大限 咲かせるために 生まれてきた宇宙花。神秘を集めた花の奥には 無限の“愛の種”がつまっています。作品はその方の本質を理解して内側から感じるインスピレーションフラワーを創作しています。


【フラワーオブライフ】

海岸での撮影会でした。海はこころが解放される。ほんとうに気持ちよかった。新しい芽吹き、木の芽の色や空の色など、一粒の種からやがて小さな芽が出て一輪の花が咲く。その花を創造しながら心の安寧が生まれます。作品を作ることが自分自身のヒーリングにもなっているようです。


【祖母からの贈りもの】

昨年のことになるけれど、ある日、ひらひらと まるで巫女さんが舞うような、美しい“朱赤の布”がインスピレーションとしてやってきました。そのイメージを辿っていくと、祖母の顔が浮かんできて、この布で花をつくって欲しい、御守りとして持っていて欲しい、そうこころに響いてきました。若い頃の祖母は、和裁士さんについて着物のお仕立てをしていたと母から聞きました。この襦袢は本人がとても大切にしていて、母にとっては形見となるもの。こんな大切なお着物にはハサミを入れるなんて、、抵抗を感じてしまう私に、どうか、そうして欲しいと、母からもその願いを託されました。今年は、大切な祖母の想いを花に紡いでみようと思います。新しい花に生まれ変わらせて、より身近なものとなって、 祖母と母と自分へ捧げたいと思います*


【 大切な人を想う花 】

花とひとを結ぶ、再生の花。淡い水色の花が誕生しました。リメイクフラワーは、大切な想いが『花』として生き還る『再生の花』。大切な人をずっと感じられるものが欲しい、お気に入りの洋服を子供に“かたち”にして残してあげたいなど、大切な想い出に新たな命の魔法をかけます。再生の花が誰かの喜びの花となれたら嬉しいです*


【蒼く煌く花】オーダーメイド創作

宇宙花がお嫁入りしました。クライアント様のハートが見せてくれたのは蒼く煌く世界。壮大な地球のような、深い深い海のような、静寂な愛と光の星々。『後ろでもなく、横に並ぶでもなく、自分の前を向いて咲けば自由になれるのです』ハートからこんなメッセージが届いてきました*


【ひまわりのおかあさん】

いつもアトリエを明るく輝らしてくれる“ひまわりのおかあさん”。 その子どものタンポポは『ほほえみ』という言葉が秘められている。タンポポは大きくなるとひまわりになるんだって。自然界にはそう言うリズムがあるという。ひまわりは、両親(特に父親)との関係性に調和と癒しをもたらせてくれる花です。


『植物の処方箋』

先日、植物セラピーにお越しくださったクライアントさんの草花アクセサリーができあがりました。選ばれた植物は『紅花』紅花は血のめぐりをよくすると言われる代表的な生薬。更年期障害や婦人病などに期待できる植物といわれています。まだまだ寒いこの季節、わたしは紅花をハーブティーにしてよく飲みます。

植物セラピーは、同じ植物でもその方にとって共鳴のする部分が違って、そこが愉しくて素晴らしいなと思っています。創作のためのセラピーはスピリチュアルな観点からもおこなっています。この紅花さんには、こころの滞りを流す、本来に戻すちからが秘められています。



【糸つむぎのアクセサリー】

りすの小部屋に糸つむぎの愛の種*が並びました。糸を編んだり、刺し子のように紡いだり、守護してくれる『木々の種』をおくるみに包んだ御守りアクセサリーができました。作品は、細い糸をぐるぐる、輪を描くようにかがり、のびのびと、色の混ざり合いを自由につないだ、たったひとつだけのアクセサリーです*2つと同じものができない、そんなところも店主のりすは気に入っています。

りすの小部屋オンラインショップ


『野葡萄の御守り』

先日、野葡萄の実でウール染めをして、ネックレスとブローチの御守りを作りました。天然の色と柔らかな手触り。身につけているだけであたたかくなる。この冬大活躍してくれそうです。

植物と分かちあった喜びと秘められたそのチカラをひとつひとつかたちに残したい、そんな思いから『りすの小部屋』ができました。りすの小部屋は、自然と人との間をつなぐ憩いの場です。どうか、じっくり植物のやさしさに触れていただけますよう。。


『植物採集』

凛とした空気が漂う朝です。晩秋に向けて今年最後の植物採集と染色に来ました。摘みたてのハーブティーをポットにたっぷり入れて持ってきましたよ。草木に埋もれながら立ち上がる湯気をフーフー言って飲む至福の時よ。野原の一日がはじまります*

植物のエネルギーはその輝きだけでなく、それぞれに高次の要素とヒーリング効果を持っています。そのことをたくさんの言葉で伝えるというより、、私自身が受け取ったことを自由にアクティベータしていきたい、、そんなことを森で想いました*


『星夜の森と精霊たち』

アトリエの小窓から見える森の景色が確実に冬にちかづきました。この冬『りすの小部屋 』のオンラインショップがオープンしました。只今、季節限定の作品を販売しています・*

【星夜の森と精霊たち】

星空の下、寝静まった森に小さな精霊たちが舞う。冬枯れの森で、夜に瞬く星、月、冬の天空を眺めています。森に暮らす木々や草花に、“明かりを灯す”精霊たちがいます。木に思いこがれて、ぶらさがってみたり、むすばれたり、揺らすとコロコロ音がして「ここにいるよ」と知らせてくれる精霊もいます。飾ったり身につけたり、触れるだけでほっとするような、そっと包み込んでくれる“森のかけら”をお届けします・* 


『りすの小部屋 BASE オンラインショップ』

『りすの小部屋 』から通販ショップがオープンいたしました。植物セラピーをともなうヒーリングアートを創作しながら、店主の“りす”と一緒に、植物のことをあれこれ、創作風景や日常も切り取りながら、日々お伝えしていけたらと思っています*

りすの小部屋では、木の実をモチーフにした御守りを販売しています。野原を散歩途中に見つけた可愛い木の実たちは、りすのマイコレクション。作品は自然の恵みを紡いだ草木染め、季節の色をまとった作品をお届けしています。どうぞ、あなたのワクワクの種(木の実)をみつけてください*


『 木の実(種)のシンボル 』

まるで絵本の中から抜け出してきたような、小さな木の実が、姿を変え、色を変え 、誰かの手のひらの中へ。自然からもらった愛おしい宝ものが御守りになります。

豊穣のシンボルとして幸運を招くと言われている木の実(種)は、自然のメッセージを受信してたくさんのパワーと情報が秘められています。自然の欠片(かけら)を草木のおくるみで包んだ“祈りの種”は、より一層の輝きと愛で満ちるための自然から贈られた宝もの。祈りには大きな無限の夢と癒しのちからが存在しています*


『小さな森』little forest


幼い頃、茂みの中を歩いていくと、青や緑や紫、白や赤紫色をした『宝石』のようにきれいな野葡萄の実を見つけました。その時の“ときめき”は今でもはっきり覚えています。普段見向きもされないような雑草と言われている植物を見つめていると特別なエネルギーを感じて不思議に満ちた世界があることに初めて気づかされるのです。

私たちの周りのなにげない自然の中には 小さな命がひしめき息づいています。野原へ行き、植物と向き合うと、目をみはるような世界が繰り広げられていました。ただここにいるだけで“しあわせ”と思う、わたしの植物への想いはここからはじまったのかもしれません。


『 枝葉拾い 』

長野の山の中をザクザク歩いて枝葉拾い。今日は木の実染めをしました。秋も深まる季節になると森や山は色んな 木の実がたくさん。リス達は集めるのに大忙しです。

身近な植物の恩恵を大切に、木の実をモチーフとした御守りをこれから紡ぎます。作品についての詳細はこちらからご覧いただけます。

野山が少しづつ秋色になってきましたよ*


『 ハルジオンの御守り』オーダーメイド創作

春から夏にかけて咲く「ハルジオン」の花。ご依頼いただいたお守り(アミュレット)を創作させていただきました。ハルジオンは少女のようなスピリットを持つやさしいお花です。ハルジオンに秘められたエッセンスは美しいミモザ色。花とひとがハーモニーをなすこと。こころの中に新しい風がはこばれてくる。踊る草原の風をお届けします。


『 植物標本』

草花とハーブ染めをしました*

一年を通してあちこちの野原や森へ行き草花を摘み、出会った植物から感じたことや、受け取ったたくさんのメッセージを手帳に書き留め、森を愉しんでいます。

草木染めの植物は野原に自生する野草や薬草として親しまれている植物が多く、その植物の薬効は植物標本よりご案内しています。よろしければぜひのぞいて見てください。


『 めぐる 』

眠りから醒めた草木が 春の花を咲かせて、夏にかけておおい茂っていた緑も秋が過ぎて散り、深まる秋にはさまざまな木の実と出会えます。葉を落とした木々たちは静かな眠りにつき、やがて真っ白い銀色の世界に。厳しい冬を越えて生命をつないでいくために植物たちは眠りにつき、やがて来る春を静かに待っています。春、夏、秋、冬、自然にサイクルがあるように、私たち自身にもサイクルがあります。一見寂しげに見える冬も決して寂しい季節ではないことを自然はおしえてくれるのです*


 『草木の御守り』

昨年は一年を通して50〜60種類の野草、ハーブ、木の実の草木染めをしました。

アカツメクサ、シロツメクサ、ヨモギ、タンポポ、ペンペン草、ドクダミ、ハルジオン、スイカズラ、イヌタデ、ドングリ、シダ、トキワツユクサ、ラベンダー、ハマウツボ、オオバコ、ハイビスカス、ヤマモモ、ハックルベリー、ストロベリーキャンドル、ブラックベリー、シソ、ヒメシャラ、モミジバフウ、チチコグサ、イチョウ、ススキ、ウコン、ヒマワリ、ベニ花、ユーカリ、タブの実、ヤマボウシ、マツの芽、ヘビ苺、シラカバ、スギの木、ツバキ、ムギ、イネ、サクラの葉、サクラの実ほか、たくさんの植物たちに感謝を込めて*


『 手つむぎ』

外の空気は確実に冬に近づきました。こんな寒い日は部屋の中でチクチク縫い縫い。絹糸をつかって手しごとしています。お裁縫は苦手だったはずなのに、こうして手紡ぎで作品を創作していることが不思議です。

まだまだ寒い日が続きますが、色とりどりの心躍るものを想像しながらワクワクしながら紡いでいます。


『 植物染め・草木染め』

草木染めがはじまりました。草木染めは植物のもつ薬効のエキスを布に浸して湿布をつくったことからだといいます。創作で使用する布は、生地は天然染ならではの良さを生かして手染めで作業しています。染色布はどれも自然によって生み出された深くてやさしい色合い。すべては一期一会、近しい色があっても決して同じ色ではないのです。時間が経過して色彩が朽ちていく様子も自然の摂理だと感じています*


『 椿染め』

先日、椿(山茶花)の花びら拾いをしました。今日は椿の花びら染め。コトコト花びらを煮出すと、部屋の中が甘酸っぱいローズヒップのような香りに。椿のスティームを顔いっぱい浴びながら染色液作り。生地はやさしいうすピンクに染まりました。

椿は女性を癒す女神(母神)の花。霊力が宿る神聖木として古来より人々の信仰の対象とされ身につけてお守りにしていたといいます。椿の恩恵を纏った淡い宇宙花をゆっくり紡いでいきます。


『 大地に咲く花』


植物からいただいた大切なエッセンスが一輪の花となって誕生しました。生きとし生けるもの。植物も人も互いに同じ仲間同士であることを自然(植物)はおしえてくれます。今日もありがとう*


『 しあわせの種”はあなたの中に』

ハート(魂)が望む世界で心地よく自分自身を癒していく花。さてさてあなたはどんなしあわせの花を咲かせていきたいの?


『ベビー&キッズ モビール』

一輪花に編んだ紐をぎゅっと結んで。お部屋の壁掛けモビール、クリスマスのツリーオーナメントのディスプレイをさせていてだきました。自由にデザインできる着せ替えオーナメントはお子様とママが遊びながら自由に飾ることがことができる布花です。キッズや赤ちゃんのお誕生のお祝いにバースフラワーとしてお部屋をキュートでカラフルにデザインしていただくことも!キッズのためのモビールは、ご家族のしあわせとお子様の成長を見守る世界でたった一つの作品です。


『横浜山手のアトリエサロン』

横浜の山手に小さなサロンスペースができました。小部屋のプライベートルームがとても落ち着きます。ゆっくりお茶を飲みながら、創作や作品のお打ち合わせ、セラピーを愉しんでいます。現在、長野のアトリエと横浜を行き来しながら創作活動とセラピーをおこなっています。アトリエは不定期ですがで作品を直接ご覧いただくこともできます。ぜひ遊びにいらしてくださいね*


『植物のちから』


朝の生葉摘み。今年も春草に会いに来ました。

植物の持つちから、その使い方や効能は植物たちがおしえてくれまます。森ではいろいろな生き物が共生しています。木、草花、虫、鳥、小動物、そして土の中の微生物も。太陽の恵み、大地の慈愛、水のぬくもりを享受しながら、あらゆるいのちが調和している。植物とのコミュニケーションは生きる知恵につながるとても素敵なこと。フラワーエッセンスの制作準備もはじまりましたよ。


『自然と共生できることの愛おしさ』

自然に寄り添った暮らしは、私にとって何より愛おしく幸せなこと*自生している山野草やハーブ、野花に秘められたちからを学びながら、植物ともっともっと仲良くなる。地球も私たち人間も進化しているように、植物も過去の情報だけでなく、新しい“今”を生きているとスピリットは伝えてきます。


『花摘みの詩』

草木染めの創作がはじまりました。身近な植物から生まれる天然の色、植物からのエネルギーを受け取り作品を創作しています。草木染めをおこなうことで、さらに植物や自然への想いが深まりました。子どもの頃から好きだった小さな草花たち。春の訪れを感じるこの季節が大好きです。草木染めは身近な草花、草木の葉、茎、根、樹皮から自然の色を抽出します。


『心の中に咲く花』

布と糸を使って自由な想像を楽しみながら作品を創作しています。私たちのこころ(内側)に咲く花は、自分を愛することで開花していきます。どんなときも、自分が一番信頼できる“花”で今ここに存在している“美しい花”だということを花は思い出させてくれます。。


『空間装飾』

ヨーロッパの古いアパルトマンのような空間。鎌倉のフランスアンティークショップJOGLAR (ジョグラール)さんで、空間装飾&撮影をさせていただきました。フレンチアンティークからヴィンテージ品まで、家具・雑貨・照明などのアンティーク商品を幅広く取り揃えたお店に宇宙花を装飾する。古き良き日本の情緒を感じさせてくれるアンティークの和家具やヨーロッパヴィンテージの洋服や雑貨が好きな私にはたまらなく心踊る日。宇宙花は和洋どちらもしっくり溶けこむ親和性があることをこの日知るのでした。空間に色とりどりの花。何だかとても懐かしい気分でした* 



『大天使サンダルフォン 』
青い月と小鳥たち〜la fée des fleurs

大天使サンダルフォンは「自然の存在」と地球を深く結びつけている天使。いつでも新しい創造ができることを、自分の真実で生きられるように手助けしてもらうことを、森の中でそっと祈りました。


『 偉大なる樹〜ツリーオーナメント』


植物の精霊や妖精たちの声に耳を澄ませて*

この日、創作した花を椿の木に捧げました。宇宙花の創作は、被写体となる方と、自然界のスピリットと、ハートでコミュニケーションすることからはじまります。小さな野花や草木や木々など 私たちの身近にいてくれる植物からインスピレーションを受け取り一つの花になる。


『七色のチャクラフラワー』オーダーメイド創作

チャクラフラワーのオーダーメイドのご依頼をいただきました。日々のセルフメディテーションのツールとして心身のために活用できるフラワー。自分のハートにより多く光を持ち込むエネルギーワークを森でおこないました。北八ヶ岳高原にて。


『森の創作日記』

鳥はさえずり、花はうたう
風はダンスし、樹々が笑う

手のひらにひとつ花糸を操る。樹々や草花の匂いと、こころのなかで描いた絵画の風景。小鳥たちの声を聴きながら花を紡ぐ時間。森が好き。自然が大好き。


『森の花ものがたり』

宇宙花オーナメントが完成しました。まるで“花図鑑”をめくるように ひと花ひと花物語が秘められている宇宙花。植物、精霊たち、小鳥たちの声、お日様と月の明かり、風の匂いなど。 作品を通して自然と人を繋ぐ架け橋となりますように*そんな想いを込めながら。


『子どもたちに向けて』オーダーメイド創作


見て、聴いて、触れて、つかんで、宇宙花がガラガラおもちゃをに変身* 赤ちゃんお誕生祝いの一輪花を創作しました。さまざまな素材やモチーフのアイテム、赤ちゃんの視覚や脳の発達を刺激してくれる色彩の作品を意識しながらハンドメイドで作品を紡いでいます。


『れんげ草のおかあさん』オーダーメイド作品


女性に向けた鍼灸治療院様より宇宙花のご依頼を頂きました。一面に蓮華(れんげ)の花が咲いているその花々を遠くから抱きしめるように見守る母の愛。花の色は母性のピンク、慈悲のマゼンダ、無限のブルー。フラワーネームは「れんげ草のおかあさん」です。


『林檎色のモビール』オーダーメイド作品

赤い林檎色のモビールを制作しました。キッズとママが一緒にお部屋で遊びながら飾れる、そんな着せ替えモビールを創作しています。この日の撮影会、作品とドレスがぴったりで素敵な母娘さんでした。


フラワードリーム
わたしの花の夢とは。。


『チャクラフラワー』オーダーメイド創作


チャクラフラワーのご依頼をいただきました。肉体と心の浄化と解放、自己の神性さ、スピリチュアリティを高めていくことを宇宙花はサポートします。私たちの身体には無数のチャクラが存在しています。チャクラバランスをとることは精神的、身体的に健康になることです。暮らしのヒーリングツールとして、心と身体を繋ぐ七色の花のパワーをめぐらせていく。チャクラヒーリングは癒しと気づきをもたらす花のメソッドです。


『 ベビィーモビール』オーダーメイド創作


「飾った途端にニコッとして、手足をバタバタさせて、モビールで遊ぶのが日に日に楽しくて仕方ないようです」とママから幸せなお便りが届きました。

赤ちゃんお誕生のお祝いにモビールのご依頼をいただきました。

モビールに出会ってから、毎日ちょっとした子どもの成長を感じることができて幸せだというママ。「手足が自分のものだと分かるようになってきたようで、目でちゃんと距離を測りながら両足でお花を挟んだりするんです。取り扱いが雑に思えるかもしれませんが、赤ちゃんにとって、考えて学習して自分を知って、最高の相棒です!」宇宙花が赤ちゃんの成長とともに心あたたまる楽しい物語となってもらえたら嬉しいです*


『天使の装花』

天使のサポートをいただいて紡いだ宇宙花(うちゅうばな)ひとりひとりの美しい光のエネルギーを受け取り、天使たちと共同創作。何とも可愛らしいモデルさんです!!


『 舞台装飾のフラワー』

クラシックバレエの装飾フラワーのデザインをさせていただきました。宇宙花ブーケとヘッドドレスが、まるで妖精さんのような可愛らしいモデルさんにぴったりで!将来このメモリアルブーケをブライダルブーケ(チュールウェディング)にしても素敵ねと、撮影の合間ママとおはなししていました。


『 花のおまもり』オーダーメイド創作

ピカピカのランドセルに、ゆらゆら揺れる宇宙花。入学式を迎える女の子のランドセルに飾るアミュレット創作をさせていただきました。早速、お母様から“わくわく”のお写真と嬉しいお便りが届きました。花のなまえを「はなちゃん」とつけてくれたそうです。“はなちゃん”は、お守りというだけでなく、時には妹、時には、お姉さんになっているのだとか。。ラベンダー色のはなちゃんとなんだか相思相愛な感じで、頬ずりされて宇宙花もとても嬉しそうです。ほんとうに楽しい創作でした!


『光と影のコントラスト』

暗がりにポツンと光があったらホッとする。人は光と影のコントラスト。小さな灯りとともに大きな輪をかく花を創りたいな・*


『カナリアの祝福』オーダーメイド創作

「いつも一緒にお守りとなる花を作って欲しい」とスピリチュアルカウンセラーのお仕事をされる女性からご依頼をいただきました。黄色い小鳥からインスピレーションを受け取り花を紡ぎました。木々の葉や、風のにおい、ひとつひとつの命を宇宙花に吹き込んで...小鳥のメッセージを添えてお届けしました。



【 森のツリーオーナメント 】

自然からのインスピレーションを一つの物語にして、9個の御守りオーナメントを創作しました。ひとつひとつ紡いだ小さな御守りは生命からの贈りもの。飾ったり触れるだけで森と繋がることができるといいな...。クリスマスも近づき、森の空気をふんだんに含んだ暖かさ。自然と共に生きることの素晴らしさを永遠にわかちあえますよう* 


【 奏でる星音】
オーダーメイド創作

静寂な夜、奏でる星のリズム。ラベンダー色の花に銀色の光が放つ数百枚の星のリズム。 精神性と協調性のカラーのバイオレットとシルバー。気持ちをリラックスさせインスピレーションと感性を目覚めさせる花。星空の夜、満月の夜に、花を照らしてみたら、静寂色のインスピレーションを受けとれるかもしれません。。


【 ラベンダーサシェ 】

宇宙花にラベンダーの香りをぎゅっと詰め込んで*

まるで野や花畑の中にいるような、何度も深呼吸をしたくなる、香りを纏うオーナメントを創作しました。

リネン、コットン、チュールを丁寧に紡いで、宇宙花サシェ。お部屋に吊るしたり、クローゼットやバッグの中など香りがほしい場所に。ベッドサイドに飾ったらぐっすり眠れそうです。


【星と月の神様 】オーダーメイド創作


空いちめんにまぶしい星が瞬く。ちいさな愛の言葉をもつ15個の星花。「部屋に宇宙花ガーランドを飾ってクリスマスを迎えたい」と作品の依頼をいただきました。クリスマスだけでなく子供部屋にずっと飾っておきたいとのこと。いつまでも寄り添い続ける花でありますよう*お部屋を照らす瑠璃色の花が完成しました。


【 誕生花をお届けしました 】オーダーメイド創作


遠く離れたお母様へ贈る『誕生花』を創作させていただきました。創作前にご依頼主様からお母様との幸せなエピソードをお聞きしていたら、ハートからやわらかい『桜』の花を感じたのです。81歳のお誕生日おめでとうございます*



【宇宙花 和装コラボレーション】

鎌倉のアンティーク着物ショップにて。宇宙花のお飾りとお着物帯のフィッテイング企画。美しい色彩の染めデザインから大正ロマンまで、着物地やちりめんを使用して和装花を創作しました。以前から着物の色彩やデザインにとても惹かれていて、お着物をたしなんだ時の背筋がスッと伸びる感じも好きです。四季の花模様のような、あでやかな和装花も紡いでいきたいと思っています*



【ほの紅色に染まる宇宙花】
オーダーメイド創作

ご両親からお子さまへ願いをのせて、七五三の帯飾りを創作させていただきました。手と手を結ぶ花。ほの紅色に染まる宇宙花。秋のうららかな日にお届けしました。



【 青い空のクローゼット 】

宇宙花と親子ポートレートの撮影会。『イチゴ』をイメージして宇宙花を創作。ふわふわモヘアのカーディガンはママが編んだもの* 色もデザインも可愛らしくてとっても暖かそう。お洋服とピッタリ合っていました。笑いが絶えない撮影会だった。ママの愛情がたっぷりでやわらかくやさしい森の時間でした。



【橙色のソレイユ】
オーダーメイド創作

ふりそそぐ太陽の花が誕生しました。『ソレイユ』という言葉が響いてきました。ソレイユとは、フランス語で『太陽』の意味。遠い昔(ヨーローパ)でのご縁があったのかしら。。とても興味深く作品を紡いでいました。オレンジの香りを放った一輪の花には、あざやかな橙黄色の愛の種がたくさん詰まっています。



【 心に咲く愛の花 】

宇宙花は、あなた(わたし)の喜びを伝えるために生まれてきた花。ひとつひとつ 命が吹き込まれています* 創作という道を通して、未知のあなた(わたし)に出逢わせてくれることに感謝を* 

2015年 秋 / 七里ヶ浜にて。


【愛おしい森の中で】

森に咲く花を花束にしてみました。これから、花の創作綴っていこうと思います。。もうすぐ夏の空。


【 親愛なる花の精霊たち 】

ツリーに色とりどりの花が瞬きはじめる。クリスマスオーナメントの制作がはじまりました。ひとつの素材が色を変え、姿を変え、宇宙花があたたかなともしびとなりますように*


【聖なる仲間】
オーダーメイド創作

ご家族へ贈る愛の花を創作させていただきました。花芯には奇跡を呼ぶストロベリーの果実。自信と勇気をもたらす花。


【 宇宙花のメッセージカード 】


宇宙花のオリジナルカードができました。デザインは、グラフィックデザイナーの江尻ひかるさん。素敵にデザインして下さいました。花の絵を自身で描いてみたのですが、なかなか気に入っています*

花のメッセージは響いてきたことばを『花ことば』としてそのまま添えています。


【 冬のにおい 】

おはよう朝、冬の森にいます*・
森はたくさんの匂いが満ちている。 土のにおい、朽ちた葉っぱや、木のにおい、この風の冷たさも、ぜんぶ好き。しばらく長野のアトリエにこもって創作に集中します。


【 よろこびの花 】

まるで絵本の中から抜け出してきたような、愛らしくてちょっとユニークな“まあるい花”。宇宙花がこころにそっと明かりを灯す存在でありますよう。。


『 緑の精霊たち 』

この年、”森の精霊”を紡ぎました。 精霊は、樹木、花、水、土などだけではなく、母なる地球、自然全体と繋がっている。あらゆるものがお互いの一部であること、自然はたくさんのことを与えてくれます。

スピリットの愛をハートの中に招き入れて今日も創作がはじまります*

2015年冬/長野県北八ヶ岳松原高原にて。


『 大輪の花 』

この日、黄色い大輪の花を持って砂浜に咲かせてみました。ある日 突然目の前に現れた花、想像もしてもいなかった花が生まれた日。ただただ 表現することが楽しくて、自分の中から湧きでてくるものすべてを祝福。

新たな創作の道をたどることがワクワクする。

2014年 冬 / 七里ヶ浜にて。


【大地の女神さま】

ここは長野県の北八ヶ岳の白樺林の中。雪の降った森の朝の美しさは格別です。その景色を前にして、まだ未完成だった創作中の花を壮大な舞台に飾りたくなりました。真っ白い雪と白樺の木、澄んだ青い空と赤い宇宙花が融合していて、何もかもが美しいと思った瞬間。ちるれるかみゆの花創作はここから始まります。
破壊から再生、死から新たな命が誕生した瞬間でした。

2014年 冬 / 長野県北八ヶ岳にて。


【 森の花物語 】

満天の星空の夜うまれた花、葉っぱの下でお昼寝するてんとう虫、草原を舞う蝶、甘ずっぱい赤い実...自然が与えてくれるものが愛が満ちあふれ、あらゆるものに浸透している。この暖かくて、優しくて、強力なエネルギーと同調しここで森の空気をたっぷり吸い込もう。

2014年春/長野県北八ヶ岳松原高原にて。


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